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[ Mesh Shelf Type1 ](壁付け4段メッシュシェルフ)のオーダー制作例 | 新築住宅兼オフィスへ特注家具制作(札幌) #05

札幌の新築住宅兼オフィスリビングに施工された、GANZ特注の黒皮鉄製メッシュシェルフ(Type1)を含む空間全体のインテリア施工例

札幌の建築関係のお客様からご相談いただき実現した、新築住宅兼オフィスへの特注家具一括納品プロジェクト。

各アイテムのデザイン・設計から現地での出張施工まで、GANZのこだわりを詰め込んだ全10回の連載シリーズです。

今回は、[ 壁付けメッシュシェルフ・4段 ] をご紹介します。

リビングの壁面に2台横並びで壁付け施工された、無骨な黒皮鉄の4段メッシュシェルフ(Mesh Shelf Type1)

リビングの壁面に横並びで配置した2台の壁付けメッシュシェルフ

リビングの壁に、「Mesh Shelf Type1」(棚幅900ミリのスタンダードモデル)を2台、横並びで配置。無駄の無いシンプルな構造ながら、圧倒的な収納力を確保しています。

「Mesh Shelf Type1」は、L型フレーム(支柱)を壁面に取り付け、メッシュ棚とブレース(補強)は、ボルトナットで固定する堅牢な構造です。

GANZ特注メッシュシェルフのディテール。黒皮鉄のボルト固定構造とブレース、棚間隔調整用のピッチ穴の拡大

メッシュシェ棚のディテール。黒皮鉄のフレームと光を透過する通気性の良いメッシュ棚の詳細。

メッシュ棚の利点と高さ(棚間隔)の調整

メッシュ棚は、通気性が良く光を透過して陰が出にくく、埃が溜まりにくいのが特徴。見た目のインパクトと機能性を兼ね備えた仕様です。

メッシュ棚(棚板)には「向き」があります。今回は棚の上面がフラットでブレースが下側になるように組付けています。

棚の上面を凹側に組むことも、ブレースを上側に組むことも可能。好みにもよりますが、最上段などの高所だけを脱落防止のために逆組(上面を凹面)するお客様もおられます。
(GANZプレートが付いている棚だけは、反転するとプレートの向きが逆になるため、事前の打ち合わせの向きのままご使用ください。)

棚間隔は100ミリピッチで調整可能。固定用のボルトナットで組み替えて調整します。イメージを損なわないようトーンを合わせたボタンキャップボルトを採用しています。

暖色系の壁面に設置された、棚幅800mmカスタムモデルの黒皮鉄・壁付けメッシュシェルフ

暖色系の壁面に映える黒皮鉄のメッシュシェルフ

暖色系の個性的なカラーの壁面に施工したメッシュシェルフ。暖色系の優しく暖かなイメージを、黒皮鉄のシェルフがグッと引き締めています。

棚幅を900ミリ→800ミリに変更したカスタムモデル。設置場所の条件に応じて柔軟にサイズ変更ができるのが、オーダー制作(特注家具)の最大のメリットです。

ガレージ(趣味の空間)の壁面に、壁下地補強をして施工された黒皮鉄メッシュシェルフ

ガレージ(趣味の空間)への施工と壁下地の解説

広々としたガレージの一角にもメッシュシェルフを取付け。お客様がこれからDIYで仕上げていく「趣味の空間」への施工です。

今回は新築住宅兼オフィスのため、事前の打ち合わせにより、全てのシェルフの施工面に「木製下地」を入れておいていただきました。

下地の有無、施工壁面の材質(石膏ボード、ウッド、コンクリートなど)により、使用ビスやビス穴形状などが異なります。下地や施工についても詳しくご説明・打合せいたしますので、ご不明な点はお気軽にご相談ください。

最後にもう一つだけ、「Mesh Shelf Type1」の大きな特徴をご紹介します。
主に、支柱、棚板、ブレースから構成され、「分解可能な構造」のため、梱包サイズを圧縮でき、送料が抑えられます。近年は大型商品の輸送コストが大幅に値上がりしていますので、特に遠方のお客様はメリットが大きい部分です。

「Mesh Shelf Type1」に関するお問い合わせ、お見積もりのご依頼は、カスタムオーダー専用ページからお願いします。


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