INDEPENDENT CHUCK その後



あれから まとまった時間がとれないまま あっという間に月日が流れてしまいました。。。

これ以上先延ばしにはできない(正確には僕自身が我慢できない)ので一気に進めます。

何をするかといいますと、旋盤に”INDEPENDENT CHUCK” [4-JAW CHUCK] を取り付けるためのバックプレートを製作します。







φ200 t32 の材料を加工していきます。





 



今までの3爪スクロールチャックから 精度良くスムーズに交換ができるバックプレートが無事完成しました。









あとは確実な芯出しをスピーディーに行うことができる技術を身につけなければなりません。

当分の間 量産以外はこちらのチャックで修行したいと思います。