4JAW – 3JAW

 

溶接熱をゆっくり冷ましたら 旋盤にセットして側面とFACEを切削します。

これで微量の溶接歪みもしっかり リセットできました。

ここで何度か脱着を繰り返して 精度の再現性の確認と修正をしておきます。


 

 

機械屋さんで発掘してオーバーホールしておいたミニチャック [3JAW Scroll] をセットして製作したフランジに対しての芯出しを行います。

これで小径材の加工もスムーズになり 精度も追い込めるようになりました。